はしご車?!

 昨日は助産院の定期検診。今回はちゃんと頭が下に来ていて、逆子になっていなかった。今後は、駒のように、頭が下のまま回転したり動いたりするだろう、とのこと。普通の人なら頭を下にして7週間もいられないのに、やはり赤ちゃんはすごい。お魚のように羊水に浮かんでいる状態は宇宙にいるみたいなのかしら? 今回は、自宅出産の可能性も考えている、と相談した。二つの妊婦コースでどちらも、オランダ人の助産婦さんの自宅出産サポートの仕方は素晴らしいと言われたのと、自宅で出産した人たちは一同に「すごくよかった」と言う。そして、病院で出産した場合の大変さをよく耳にするからだ。 病院で出産した場合、「じゃあ、シャワー浴びて下さい」となり、問題がなければ2、3時間から数時間後に帰宅。一応車いすに乗って病院を出るらしいので、車いすを使う際のコインを忘れないように、、という注意まである。

自宅出産の場合、まず聞かれたのは、「家の道路側の窓は十分大きいですか?」という質問。万が一、陣痛が始まり、何かあったときに急に病院へと切り替える場合、救急車で行くとのこと。その時に、オランダの古い運河沿いの高い建物での引っ越しにみられるように、はしご車が道路から窓に向けてかかる。そのように、家の窓から妊婦さんが電動はしごで、階下に移動するらしい。そんなアクロバットを一大事にするかもしれない! その確立は1%ぐらいと言われたが、緊急時の妊婦に階段を歩かせないためのケアらしい。陣痛がはじまってしばらくしたら、助産婦さんを呼ぶことになっているが、助産婦さんは家の様子をみて、自宅出産が可能な環境か、病院にいくべき状況かを即判断するとのこと。だから希望していても、直前まではわからない。 とにかく安全に安静にいきますように。。

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