子連れ旅行 サルデーニャ島

もう2週間も前の話であるが、イタリアのサルデーニャ島が5ヶ月になるうちの子の初めての飛行機での海外旅行であった。

なんといっても荷造りに一週間以上まえから私が緊張。

気候はどうか、熱がでたらどうしたらいいのか、何枚の洋服、下着が必要か、いくつのおむつが必要か、飛行機に乗るときに粉ミルクを作るためのお水を持ち込めるのか。。。ホテルにキッチンはあるのか、哺乳瓶の煮沸消毒はできるのか、冷蔵庫で母乳を保存することもできるだろうか。。。

結局彼と二人でもてる限りの荷物となり、キャスター付きのスーツケースが大小3つ、ふたりともリュックを背負い、さらにベビーバギーを押し、車用のチャイルドシートも持参した。リュックを背に、片手でバギー、もう片方の手でスーツケースみたいな感じである。

電子レンジと冷蔵庫は使える、という話を聞いたが、お湯を湧かせるような旅行用の器具も持参。

哺乳瓶を洗うかもしれない小さなボールも持参。。。

産後初復帰の演奏会があったため、演奏会用の衣装と靴、楽譜に、一応録音できるようマイク、録音機、楽譜、これだけでも気をつかう。六泊七日の滞在のため、おむつはひとパック(40個入りまるごと)用意。母乳をリハーサルの合間にあげられるかどうかわからないので、粉ミルクも25回分程もっていく。サルデーニャに行くにはアムステルダムからローマで乗り継ぎしなければならなかったので、機内持ち込み荷物にも粉ミルクは2回分入れる。ミルクをどこで作るかもわからないので、ミルク用の一度煮立てた水の他に小さな魔法瓶に熱いお湯を入れていく。荷物検査では、赤ん坊がいると意外とすんなりと、お水も持たせてくれた。ホッ。。。

途中の小さなハプニング。到着までのあいだに、子供がうんちをして、つなぎの肌着を汚す!!!

そして、着替えの下着を持っていなかったことが発覚。(ママ注意足りませんでした)

すべてスーツケースの中に真空になるように必死に詰めたところだった。ミルクとおむつはばっちりだったのに。かわいそうに、汚れたのが、乾いて、、、そのまま到着。途中空港で買おうかとも思ったが、そういうものは売っていなかったのもあり、もういいや、、と買わなかった。

到着時のハプニング! 彼の荷物が紛失。

私のドレスや演奏会のもの、子供のおむつなど必要なものは全て到着したのでまだよかった。(荷物は3日目の夜に戻った)

ホテル(B&B)は4月に改装したばかりの奇麗なところで、子供用のベッドも用意してくれていたので一安心。

到着した晩、持ってきた粉石鹸で汚れた子供の肌着を手洗いして、バスルームにひもを張って干す。

がオランダのようにはすぐに乾かない。

そうだ、外に干してしまえ。小さなバルコニーがあったので、あまり外から見えないように3日目の日中に干す。

その日の夜、鳩がフンをした! やっと乾きかけていたのに。

よく見ると、バルコニーはすでに鳩の落とし物で汚れていたので、予測できたかもしれない。洋服はなんとか足りそうだったので、演奏会の前日にはあきらめ、なま乾きでフンつきの哀れな洗濯物はそのままオランダへ持ち帰った。

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